木材の種類と坪単価との関係は?

安い木材を使えば坪単価は低くなる

マンションではすでに鉄筋コンクリート造りが一般的になりましたが、一戸建てではまだまだ木造住宅が多いです。特に注文住宅の場合は、値段の関係もあって木造住宅にするのが普通ですね。木造住宅は値段が安いというのもメリットなのですが、日本の気候に合っているというのもメリットになります。特に夏涼しいというのが素晴らしく、よく選ばれています。注文住宅では、木材の種類から選べることが多いです。国産のヒノキを使うと値段は高くなりますが、いい香りもしますし、頑丈な家になって最高です。坪単価を抑えたいなら、安い輸入木材を使っていくといいでしょう。ベイマツという輸入木材を使えば、総合的な費用は安くすることも可能です。

無垢材を使えば値段と質が上がる

国産の木材は値段が高いですが、質がいいという特徴を持っています。特に無垢材と呼ばれるものが最近は注目を集めています。これは、化学物質を一切使わない自然のままの木材のことを指します。合板には色々な化学物質が使われていて、それらを使って注文住宅を作ると、安価に済ませられるのですが、人によっては気分を害することもあります。普通の人は大丈夫なことが多いのですが、身体が小さくて化学物質に敏感な赤ちゃんやペットがいると、トラブルの原因となる可能性もあります。少しでも住み心地のいい家にしたい場合は、多少坪単価が上がっても無垢材を使うといいでしょう。最近の家は換気も十分なされるので神経質になる必要はありませんが、無垢材しか使わない注文住宅業者も登場してきています。

家を建てる時は家族構成、こだわり、構造等々迷いがたくさんあります。考えをまとめ、イメージを実体化するメーカーの建築実例を見てみましょう。先輩オーナーの声も計画のヒントになります。

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